負けて覚えるMTG

とあるMTG初心者が敗北から学び強くなっていこうとする反省の記録

【M20】負けて覚えるランクドラフト~攻略記事を読んで初の7勝なるか~【3回目対戦結果編】

みなさんこんにちは。
今回からピック編と対戦結果編に分割させてもらいました。

今回から対戦時の記録を取るようにして、プレイ時のミスをしっかりと自分で把握して、同じミスを減らせるようにしていきたいと思います!

 

とは言ってもミスに自分で気づけないことが多々あるのがこのゲームの難しいところ!!
対戦時の動画を見返すことで自分のミスに気付く能力もしっかりと養っていきたいと思います。

 

今回のドラフトデッキ

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ピックの内容はこちら

青緑の《発現する浅瀬/Risen Reef(M20)》とエレメンタルのシナジーに少し重きを置きつつ、《名高い武器職人/Renowned Weaponsmith(M20)》と3枚の《心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow(M20)》で盤面を制圧しようとする魂胆のデッキです。

 

それでは対戦結果の方に参りましょう!

 

対戦内容

1回戦 VS赤緑(画像取り忘れ)

相手のショックをケアしながら序盤はクリーチャーを少し温存。相手に除去を使わせた後、《発現する浅瀬/Risen Reef(M20)》で3回きっちりアド稼いで勝ち!

WIN! 1-0

 

2回戦 VS青緑

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相手1マリガンからいきなり《予期の力線/Leyline of Anticipation(M20)》出されてやりづらいなーと思うも相手から《フェアリーの悪党/Faerie Miscreant(M20)》以外のカードが出て来ず勝ち!多少相手の事故に助けられた感はある。

WIN! 2-0

 

3回戦 VS青赤

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最初相手の場に《風の騎兵/Cavalier of Gales(M20)》が出てきて試合を投げ出したくなるも、《心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow(M20)》と《茂み壊し/Thicket Crasher(M20)》でブロックを強要させなんとか討ち取る。

その後お互いの場にクリーチャーを並べ合ってにらみ合う展開になる。

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難しい場面。ここの正解がわからず《心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow(M20)》が2枚ついた《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon(M20)》でアタックして弓のダメージを《焦がし吐き/Scorch Spitter(M20)》と《炎の精霊/Fire Elemental(M20)》へ与えることを選択。ただここはアタックしないことを選択するべきだったかもしれない。

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結局《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon(M20)》を《濠のピラニア/Moat Piranhas(M20)》と《ドラゴン魔道士/Dragon Mage(M20)》にダブルブロックされ《混迷/Befuddle(M20)》でも《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon(M20)》は死んでしまう状態に。なのになぜか《混迷/Befuddle(M20)》を《ドラゴン魔道士/Dragon Mage(M20)》に打ってしまうミス・・・。

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しかしそこで《垂直落下/Plummet(M20)》をトップデッキ。完全に運で事なきを得る。ここで《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon(M20)》を守ることができたのは大きいが、やはりミスはミスなので気を付けなければいけない。

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その後ターンは流れこの場面。《大都市のスプライト/Metropolis Sprite(M20)》に弓2枚を付けてアタックし、1回パンプ。まず、どのみち2回殴らないと勝てないのでここでのパンプが不要だったかもしれない。そしてその後の第2メインで残りのマナ全てを使って《ヤロクの波壊し/Yarok's Wavecrasher(M20)》をキャストしてしまう。これがこのゲーム最大のミスであった。

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それを《骨を灰に/Bone to Ash(M20)》でカウンター+1ドローされる。そしてこのミスが命取りとなり・・・。

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《稲妻の嵐族/Lightning Stormkin(M20)》を《匪賊の斧/Marauder's Axe(M20)》でパンプされ負け。《骨を灰に/Bone to Ash(M20)》でカードを1枚引かせたこと1マナも残さなかったことで《打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon(M20)》のディッチャ能力が使えなかったのもこの速攻クリーチャーをケアしてなかったこともすべてがミス。このゲームは非常に濃くかなりの学びを得た。こういうところを克服することで脱初心者を目指したい。

LOSE! 2-1

 

4回戦 VS青黒

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少しこちらの土地が止まっていたものの、相手のクリーチャーが小粒なものばかりだったため《樹皮革のトロール/Barkhide Troll(M20)》で地上が止まり、《名高い武器職人/Renowned Weaponsmith(M20)》がもたらした大量の《心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow(M20)》によるアドバンテージでクリーチャーを蹴散らすことができ勝利。

WIN! 3-1

 

5回戦 VS青黒

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 相手の《大胆な盗人/Audacious Thief(M20)》3枚にカードめちゃめちゃ引かれるもこちらも負けじと《名高い武器職人/Renowned Weaponsmith(M20)》でアドバンテージを取り《心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow(M20)》×3と《龍火の薬瓶/Vial of Dragonfire(M20)》で丁寧にクリーチャーを除去していって勝利!

WIN! 4-1

 

6回戦 VS白黒

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このゲームのハイライトは後手3ターン目に《精神腐敗/Mind Rot(M20)》を打たれたシーン。ここでの2ディスカードに迷った挙句、《進化する未開地/Evolving Wilds(M20)》と《送還/Unsummon(M20)》をディスカード。この後、なかなか4枚目の土地が引けず《茂み壊し/Thicket Crasher(M20)》が手札で完全に死に札になってしまった。ここは確実な4枚目の土地と《茂み壊し/Thicket Crasher(M20)》を残すべきだったかもしれない。正直どれが正解だったかいまだにわからない。みなさんならどう手札を捨てますか?結果的にはこの後、相手の引きもぬるかったこともあり勝利。

WIN! 5-1

 

7回戦 VS青白

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 このゲーム最大のミスはこのブロッククリーチャー指定場面。相手のコンバットトリックをケアしてブロックしないことを選択。しかし相手が持っている可能性が最も高かったのは《鼓舞する突撃/Inspired Charge(M20)》なので少なくとも兵士トークン1体は狼トークンでブロックして相打ちをとるべきだった。ここで《鼓舞する突撃/Inspired Charge(M20)》を使わせることで後半のフィニッシュブローになることも防げただろうし、決定的なミス。《鼓舞する突撃/Inspired Charge(M20)》を使われなかったとしても兵士1体を一方的に取れて、次のターン《成長周期/Growth Cycle(M20)》と《送還/Unsummon(M20)》を構えてターンを返すことができた。ただ、単一対象のコンバットトリックを打たれたら裏目にはなるが狼トークンとの交換と考えればそこまで大きな痛手にはならない。失うものが最小になるブロックを試合中にしっかり考える能力が欲しい。

実際はブロックしなかったためここでさらにクリーチャーを展開されて次のターンの《鼓舞する突撃/Inspired Charge(M20)》で敗北してしまう。やはり負けからは学ぶことが多い。

LOSE! 5-2

 

8回戦 VS青白

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このゲームで最大のミスの場面。《混迷/Befuddle(M20)》があるからと言って2体でそのままアタックにいってしまった。《予言ダコ/Octoprophet(M20)》を《北方の精霊/Boreal Elemental(M20)》でブロックされると何も起きないのに!押している場面なので、ここは相手の選択肢を無くすべく《狂気の一咬み/Rabid Bite(M20)》か《垂直落下/Plummet(M20)》を《北方の精霊/Boreal Elemental(M20)》に打ち込んで2体でアタックするべきだった。ただ、相手がコンバットトリックをケアしてブロックしなかったおかげでこのあと無事に《捕獲する渦/Captivating Gyre(M20)》までつなげて勝利することはできた。このゲーム勝ちはしたものの相手の選択肢を無くすプレイの重要性を感じた。

WIN! 6-2

 

9回戦 VS赤緑

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このゲームは相手が土地2枚から大量の《チャンドラの火炎猫/Chandra's Embercat(M20)》でマナブーストするエレメンタルデッキだったが、《名高い武器職人/Renowned Weaponsmith(M20)》からの大量《心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow(M20)》で丁寧に処理していき、プレイを見返してもそれほど大きなミスに気づけず勝利した。

WIN! 7-2

 

総合結果

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7勝2敗

この環境初の7勝でゴールドティアー4に到達。しかし、すぐに8月のシーズン終了のため下がってしまう。また9月ブロンズから頑張りたい。

 

まとめ(今日の学び)

・あと何回殴れば勝てるかが変わらない場合のパンプは不要

・ケアするカードがある場合でも、失うものが最小になるブロックを考える

・相手の選択肢を減らすプレイは重要

・アリーナのM20ランクドラフトに限っては《名高い武器職人/Renowned Weaponsmith(M20)》と《心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow(M20)》3枚で勝てるゲームがかなりある

 

次回、このドラフト前より少しでも強くなっていますように。