負けて覚えるMTG

とあるMTG初心者が敗北から学び強くなっていこうとする反省の記録

【M20】負けて覚えるランクドラフト~溶岩族の喧嘩屋4枚の行方~【4回目対戦編】

みなさんこんにちは。

 

今回もまた対戦時の動画を見返しながら記事にすることで自分のミスに気付く能力をしっかりと養っていきたいと思います。

 

今回のドラフトデッキ

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ピックの内容はこちら

 

《溶岩族の喧嘩屋/Lavakin Brawler(M20)》を4枚擁する赤緑エレメンタルになりました。少し低マナ域と飛行対策が少ないこと、青をタッチしたことによる色事故など不安要素はかなりあるものの、エレメンタルの爆発力にかけてみたいと思います。

 

それでは対戦結果の方に参りましょう!

 

対戦内容

1回戦 VS緑単

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相手から脅威となるカードが出て来ず、《発現する浅瀬/Risen Reef(M20)》からの大量エレメンタルによるアドバンテージを得て勝利。ただ、この何もしなくても全アタックでほぼ勝ち確定の場面でそれをせずに日和って《溶岩族の喧嘩屋/Lavakin Brawler(M20)》に《狂った怒り/Maniacal Rage(M20)》をつけて1体のみのアタックをしてしまう。勝ちはしたもののしっかり相手のライフと勝ち確定場面を見逃さないようにしたいですね。しかもオートのマナの払い方を見てなかったせいでで《超克/Overcome(M20)》も打てないという惨事。

WIN! 1-0

 

2回戦 VS赤黒

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赤黒のミッドレンジよりの遅めのデッキだったため序盤の脅威もあまりなかった上、ここで相手が《目覚めた猛火、チャンドラ/Chandra, Awakened Inferno(M20)》のマイナス3能力(エレメンタル以外に各3点)をなぜか使ってしまってそのまま投了。完全に相手のミスで拾った勝利です。

WIN! 2-0

 

3回戦 VS白黒

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序盤《チャンドラの火炎猫/Chandra's Embercat(M20)》からの《溶岩族の喧嘩屋/Lavakin Brawler(M20)》連打で押してはいたものの、相手の場に高タフネスのフライヤーがたくさん並んで少し足踏み状態。《茂み壊し/Thicket Crasher(M20)》でトランプルが付与され、この場で全アタックすればこちらのパワー合計28で相手のタフネス合計9のため相手にコンバットトリック無ければ全アタックで勝っている場面。ここでも日和って《溶岩族の喧嘩屋/Lavakin Brawler(M20)》2体のみでのアタックを選んでしまう。リミテッドでアグロデッキになった時、少し苦手意識があるのだがこういったところを見極められないのが大いに影響していそうである。このミスをこのドラフトだけでもう2回もしているのでここからしっかり学んで次につなげたい。試合はなんとかこちらの物量が多く勝利。

WIN! 3-0

 

4回戦 VS白黒

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このゲームの最大のハイライトはこの7枚の初手をどうするか。こちら後手であと2回か3回ドローするうちに山を引ければいいのでこの手札にかけてみると1ドロー目で見事に山を引き物量で押し切って勝利。

WIN! 4-0

 

5回戦 VS赤白

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ハイライトはこちらの4ターン目の第1メインで土地もまだおいていない場面。実際にしたプレイは《狂った怒り/Maniacal Rage(M20)》を《溶岩族の喧嘩屋/Lavakin Brawler(M20)》につけ1体でアタック後《枝葉族のドルイド/Leafkin Druid(M20)》をプレイ。選択肢が多いところは終わってからも本当に正解がわからない。その後相手の《炎の一掃/Flame Sweep(M20)》でお互いの細かいクリーチャーがすべて破壊され逆に手札の枚数で有利になり勝利。

WIN! 5-0

 

6回戦 VS青赤

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このゲームのハイライトはこのシーン。相手のフルアタック(《ゴブリンの密輸人/Goblin Smuggler(M20)》は《チャンドラの火炎猫/Chandra's Embercat(M20)》にアンブロ付与)に対して《溶岩族の喧嘩屋/Lavakin Brawler(M20)》を追加してフルアタックで返したところ、新しく出した《溶岩族の喧嘩屋/Lavakin Brawler(M20)》を《反逆の行動/Act of Treason(M20)》され負け。これはケアしていれば内容がきっと違っていただろうからまた負けからひとつ大きな学びを得ることができた。

LOSE! 5-1

 

7回戦 VS青白

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相手の飛行クリーチャー2体に序盤攻め続けられるもなんとか2枚の《狂気の一咬み/Rabid Bite(M20)》で対処する。3体目の飛行クリーチャー《血に飢えた曲芸師/Bloodthirsty Aerialist(M20)》に対してトップデッキした《北方の精霊/Boreal Elemental(M20)》でしっかりブロックしたものの(画像の場面)この後《深海艦隊の殺し屋/Fathom Fleet Cutthroat(M20)》でしっかり討ち取られ敗北。完全にデッキ構築時点での飛行対策カードや除去カードの少なさで負けてしまったと言える1戦である。

LOSE! 5-2

 

8回戦 VS赤緑

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後手1マリガンでこのハンドをキープし(《炎の精霊/Fire Elemental(M20)》をボトムへ戻した)、その後の相手の展開に成すすべもなく負けてしまう。ダブルマリガンは痛いがデッキ構築時点で3色にしたつけがここでもしっかり回ってきたようだ。

LOSE! 5-3

 

総合結果

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5勝3敗

連続で7勝することかなわず参加費も取り戻せなかった。悔しい。でも、しっかりとデッキ構築段階で不安要素としてあげていた部分で負けた試合が多いので次に生かしていきたいと思う。

 

まとめ(今日の学び)

・全アタックで通る点数をしっかり計算することはかなり重要。

・3色目のタッチは最小限にし、メイン2色の基本土地は最低7枚は入れるべき。

・赤緑における飛行対策は重要(3回ぶり2回目)←同じ過ちよくない!!

・1パック目4手目以降で1色の強いカード3枚流れてたらそのタイミングは色変えをもっと考えるべき(今回は1-4でショックをピックしなかったことは大きな反省点)

 

次回、このドラフト前より少しでも強くなっていますように。